Azure の購入方法

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【Azure 購入方法】

Microsoft Azure は下記の方法で購入する事ができます。
※Azurenには、数多くのプランが存在しますが、主なプランのみご紹介します。

・従量課金プラン
・Azure イン オープン プラン
・CSP(Cloud Solution Provider)契約
・EA(Enterprise Agreement)契約


それぞれをみていきましょう!

【従量課金プラン】 料金計算ツール

・Webから直接申し込みが可能。個人&法人問わず購入できます。
・その名の通り、利用した分だけお支払いする最も標準的なプラン。
・請求書払い or クレジット払いが可能
・契約時に登録したアカウントの変更(譲渡)可能
[利用不可サービス] ※請求書払いの場合
・StorSimple
・ユーザー単位で課金されるサービス

【Azure イン オープン プラン】

・リセラーから購入可能。法人のみ。
・購入は \10,200単位で可能、有効期限12ヶ月。
・購入日ではなく、Azureポータルへのキー投入日から12ヶ月。未使用残高は消滅。
・当月以外の請求金額が表示されない。※必要な場合、締め日直前に明細をダウンロードしておいて下さい。
・無償試用版からの移行不可
・料金が不足した場合、全サービスが停止する。
・契約時に登録したアカウントの変更(譲渡)不可
[利用不可サービス]
・Azure Marketplace
・StorSimple
・Azure サポート プラン
・ユーザー単位で課金されるサービス

オープンプランの残金を、別のオープンプランに移行可能
ただし、
・残金全額の移行となる。
・移行元のサブスクリプションは削除する必要がある。
・移行元のリソースは自身で移行する必要がある。

【Cloud Solution Provider (CSP) 契約】

・リセラーから購入可能。法人のみ。
・1社1契約
・利用した分だけお支払いする従量課金
・翌月請求書払い
・契約時に登録したアカウントの変更(譲渡)可能
[利用不可サービス]
・クラシック(ASM)
・Azure Marketplace
・StorSimple
・Azure サポート プラン
・ユーザー単位で課金されるサービス
・Cloud Service
・Mobile Engagement
・AI + Congnitive Services
・Azure Active Directory B2C

【Enterprise Agreement (EA) 契約】”Server and Cloud Enrollment (SCE)”

・LSP(Licensing Solution Partner)から購入可能。法人のみ。
・基本的には、1社1契約
・国内限定サービス。海外管理者のAzure操作禁止。
・予め購入金額をコミットする必要がある。ただし、割引は無い。契約期間3年。
・金額が不足した場合でも、サービスは停止しない。
・契約時に登録したアカウントの変更(譲渡)可能
[利用不可サービス]
ユーザー単位で課金されるサービス

~金額超過について~
契約月を起点とした、四半期単位で超過分の請求が発生する。
翌月に発注する必要がある。

~追加チャージについて~
超過しそうな場合、追加チャージが可能。
発注月の翌月1日にチャージされる。
契約起点日に、未使用残高は消滅する。
超過確定後に追加チャージしても相殺されない。

~Marketplaceについて~
契約月を起点とした、四半期単位で請求が発生する。