Azure AD Connect を見る!!

いいや!限界だ押すね!

Azure AD Connect をインストールすると、下記がインストールされます。少しだけ、見てみましょう!!

・Azure AD Connect
・Synchronization Rules Editor
・Synchronization Service
・Synchronization Service Key Management


【Azure AD Connect】

Top画面

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[現在の構成を表示する] ※「簡単設定を使う」でインストールした際のデフォルト設定

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[同期オプションのカスタマイズ]

ADDSを追加接続できそうですが、「Synchronization Service」を利用した方が便利です。

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同期するユーザーをOU単位で選択できます。これは使えそうですね。
※さらに細かい単位で同期範囲を設定するには「Synchronization Rules Editor」を利用して下さい。
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利用しそうなのは、「パスワードの書き戻し」ぐらいでしょうか。aadc018

[ディレクトリスキーマーの更新]

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[ステージングモードの構成]

同期を停止する際に利用

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[ユーザー サインイン]

ADFSを構成できます。 ※「カスタマイズ」インストールと同様の設定

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【Synchronization Rules Editor】

Azure AD Connect の同期ルールは、こちらのルールに基づいて行われています。このエディターを使う事で、同期ルールの変更が可能です。

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【Synchronization Service】

同期の状態が表示されます。30分間隔で同期されているのがわかります。主に、トラブルシュートの際に利用します。

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同期元、同期先の接続設定が可能

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メタバースの設定が可能

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【Synchronization Service Key Management】

同期の際に使用する暗号化キーのバックアップが可能

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